お客様へ
「おいしい」を
「安全」に
お届けするために
銀のさら・釜寅・すし上等
安全運転の取り組み
銀のさらはスタッフに
事故を起こさせないこと、
お客様に安全にお寿司をお届けすることを使命
とし安全教育に取り組んでいます
おいしいを、安全に
お届けするための
取り組みの一例
銀のさらで働くことで、交通安全への知識と経験が深まります
→ 交通安全が一生もののスキルに!
- 危険予測研修
- 路上のどこに危険が潜んでいるかを専用機材で疑似的に体験し、経験値を増やせます。
- 店舗研修
- 座学をしっかり学んでいただいた後、実際に公道を走りながら、走り方の癖などをチェックします。
- 動画研修
- 路上の走り方や車両の点検だけでなく、お客様への接客方法なども動画で学べます。
- 実技講習会
- 全国の自動車学校を借り上げて、プロのインストラクターが銀のさら専用のカリキュラムで実践教育を行います。
- 実技コンテスト
- 業界団体主催の実技コンテストで他社様も交えて実技技能の高みを追求できます。
このような、様々な形の研修制度を設けており体系的に、
かつ実践的な交通安全技能の習得ができる環境を整えております。
日常業務における
「基本行動」の徹底
「お客様に おいしいお寿司を 安心して届ける」ため、全スタッフが安全運転のルールをしっかり守り、日々トレーニングを重ねています。
配達の前には「安全運転8則」を唱和、バイクの安全点検を行い、ヘルメット・プロテクター(胸部を保護する器具)の着用を徹底しています。
雨や雪など足元の悪い日でも安全第一でお客様にお寿司をお届けしています。
安全運転8則
-
Rule
1
安全速度の遵守
-
Rule
2
カーブでの減速
-
Rule
3
一時停止と
歩行者の安全確保 -
Rule
4
十分な車間距離
の保持 -
Rule
5
交差点での
安全確認 -
Rule
6
走行中の
スマートフォン
使用禁止 -
Rule
7
すり抜け運転の
禁止 -
Rule
8
ヘルメットの
あご紐の
確実な結着
銀のさらチームが
全国大会の頂点に!
安全運転コンテスト
4年連続
団体総合優勝
2026年に開かれた安全運転の技術を競う大会
「SDAセーフティコンテスト」で、
当社から出場した「銀のさらチーム」が
団体総合優勝、個人優勝等の多数の良い成績を収めました。
SDA(Safety Driving Association)全日本デリバリー業安全運転協議会は宅配業界の交通安全管理体制の向上を図り、事業の健全な発展を実現するとともに、社会に貢献することを目指す宅配業者の協議会です。
この大会は、全国の宅配チェーンが集まり、「どれだけ交通ルールを守れているか」「バイクを正確に、安全に運転できるか」などを審査するものです。
コンテスト出場にあたり、事前に銀のさら内の全国大会を実施しトップ選手15名程度の参加者を決定します。
その後、大会に向けた強化練習を約20時間実施しコンテストに臨んでいます。