自由なシフトと効率の良さが決めてでした。 自由なシフトと効率の良さが決めてでした。

銀のさら・釜寅 渋谷店

I さん

勤続2年 アルバイトデリバリー担当

仕事の区切りが明確で、
残業もありません

以前は、IT系の企業がプログラマーやSEを育成するための、教育研修カリキュラムをつくる会社で営業を担当していました。そこを退職して独立事業者になったのは2年前で、業務内容は以前いた会社と同様に、教育研修カリキュラムの営業、企画、サポートです。しかし起ち上げたばかりでまだ軌道に乗らず売上げが不足していたため、Wワークを決めました。本業では、企業との打ち合わせや研修時の立会いなどが不定期にスケジュールに入ってきます。だから自分にできることでシフトの自由度が高いこと、効率よく稼げること、家から通える場所であることが副業の条件でした。それと本業は頭を使うので、副業は体を使い、また商材を使うユーザーと直接は会わないので、副業はお客様と直接会える仕事を考えました。その条件を満たしていたのが求人サイトで出会った銀のさら 渋谷店のデリバリーの求人でした。実際に銀のさらで仕事をしてみると、残業もありませんし、仕事の区切りが明確なので、本業との両立がきっちりでき、私にとっては働きやすい職場です。

目的地への最適ルートを自分で開拓

目的地への最適ルートを自分で開拓

使命はできるだけ早く、
きれいに届けること

仕事はデリバリーと呼ばれる配達スタッフです。注文が入ったら、専用の地図を見て行き方などを確認して、ジャイロ(3輪スクーター)に商品を動かないようにセットして、お客様のところへ届けます。仕事で気を遣っているのは、商品が出来上がったらすぐに出発できるように、効率よく準備すること、運搬中は商品を傾けないように走ること、そして安全運転でお届けすることです。気候や天気で配達がしづらい日もあります。また釜めしは金属のお釜やポットがセットになっているため重さがあるので、数があるときは注意が必要です。入社時は、ジャイロの走行に対する研修はもちろんありますが、お客様との対話などの研修もあります。例えばお釜とポットなど器具がセットになった、釜寅の釜めしについての説明の仕方などもその一つです。また一定期間経つと、“追従”といって先輩のジャイロと一緒に走るというチェックもあります。仕事はもちろんデリバリーが優先ですが、店が立て込んでいるときは調理を手伝うこともあります。

料理を崩さず届けるため走り方にも配慮

料理を崩さず届けるため走り方にも配慮

お客様が喜ぶ姿に
モチベーションアップ

銀のさらの仕事で一番うれしいのは、「わあ、きれい!おいしそう」「待ってました!」という率直な言葉が聞けることです。お寿司のもつパワーというか、見ためが美しい日本食の力を感じます。銀のさらの桶入りのお寿司、宴や瑞穂などは、お祝いの席のための注文がほとんどです。華やかで、コミュニケーションツールとしての役割があり、付加価値のある商品だと感じます。一瞬ですがそういうおめでたい場に立ち会えて、歓喜の声を聞くのは、仕事のモチベーションにつながります。銀のさらのデリバリーの仕事は、本業ではほとんど会えない、色々な人に会えるのが楽しく、勉強になります。また渋谷店のチームワークのよさも働きやすい理由です。銀のさらのお客様はほとんど急いでいる方なので、調理補助はいかに早く仕上げて、デリバリーはいかにタイムリーに届けるかという連係プレイだと思います。うまくいくには普段からコミュニケーションをとるのが大切です。忙しい時に調理補助とデリバリーがお互いの仕事を手伝うシステムは、相手の仕事がわかることで、信頼関係が生まれると思います。

配達の合間にジャイロをぴかぴかに

配達の合間にジャイロをぴかぴかに

人生経験は
仕事に役立ちます

忙しい時は、やはり目や腰にきます。目薬は必須です。基礎体力は必要かもしれません。でも私がこの仕事に向いていると思うのは、ちょっと人見知りで臆病なくらいの人です。配達をしているときはいつなんどき、老人や子供が飛び出してくるかわからないし、商品は崩さないように意識して運ばなきゃいけない。それとお客様の喜びを第一に考えなければいけない仕事なので、デリカシーのある人のほうがいいのでは、と思っています。銀のさら渋谷店には10代から60代まで幅広い年齢層の人が働いています。私より年長の62歳で東大出身のクルーもいます。人生経験はどんなかたちでも活きるし、人間としての柔軟性もあると思います。何かを口に出さなくても自然に若い人に伝わることがあると思います。

また私のようにWワークがしたいという人も、今は他人と比べる時代じゃないので、やりたいことがあるならダブルでもトリプルでもチャレンジしてみてください。銀のさらでの仕事は、その両立を可能にしてくれますよ。

配達ついでにメニューのポスティングも

メニューのポスティングも

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