最高の仲間と頼れる先輩。絆が私の宝物。 最高の仲間と頼れる先輩。絆が私の宝物。

銀のさら・釜寅 北池袋店

T さん

勤続4年 アルバイト 調理補助担当

最初の難関は
お寿司のにぎり?!

高校1年生の5月に、銀のさらの社員だった知人の紹介で、ここ、北池袋店で人生初のアルバイトを始めました。現在大学2年生なので、もう4年以上、銀のさらでお仕事をしています。他でのアルバイト経験はありません。お店ではメイクと呼ばれる調理補助部門を担当しています。電話注文の対応、シャリや寿司ネタの仕込み、メインとなる寿司作り、盛付け、あと洗い物や清掃などが仕事です。試験などで状況は変わりますが、学校が終わってからの平日3日と、土日にお仕事をしています。

もう4年も働いているので、調理などのお仕事はもちろんですが、忙しい時はお店の状況を見ながらスタッフに指示を出したりしています。最近は調理補助のリーダーとして新人教育なども任せていただいています。そんな私ですが、最初にお寿司を握り始めたころは、全くダメダメ。お客様に出せないものをいくつも作ってしまいました。寿司は握ると崩れちゃうし、盛付けも苦手。ネタを切り分ける刺身包丁も大きくて怖かったです。

今では下ごしらえもテキパキと

今では下ごしらえもテキパキと

頼れる仲間と、やりがいのある
お仕事に出会えました!

当時の先輩たちの丁寧な指導のおかげで、なんとかお客様に出せるお寿司を作れるようになりました。満足する物が握れるようになるには1年くらいかかりました。

銀のさらのお寿司は米、ネタ、など素材にもこだわり、お寿司のシャリもお店ごとでしっかり炊いています。握りの際、シャリの量を決める機械はありますが、寿司を握り、シャリとネタを馴染ませきれいに仕上げるのは人の仕事。難しいからこそやりがいも大きいです。綺麗に盛付けられ、お口の中ですぐにほぐれる美味しい寿司づくりが目標です。電話対応した時お客様から「お宅のお寿司はいつも美味しい」と言って頂けると、本当に嬉しいです。

例えアルバイトであっても、やりがいをしっかり感じることができるお仕事だと思います。長く働いていますが、銀のさら以外でお仕事をしてみたいと思ったことは一度もありません。仕事に慣れたということもありますが、人間関係の良いからだと思います。学生スタッフ、フリーター、主婦にWワークの方、シニアの方も元気に働いています。一人ひとりに個性があって、ちょっとしたコミュニケーションがとても楽しいです。

メイクと配達、チームワークが自慢です

メイクと配達、チームワークが自慢です

目標は大会での優勝!
でもその前に…

本当に銀のさらの仲間とは楽しく仕事ができています。仕事終わりにはスタッフみんなでよくおしゃべりしたりします。話が盛り上がって、もうこんな時間?と驚くこともたびたび。こんな仲間に出会えたことは私にとって大きな財産だと思っています。財産と言えば、銀のさらには年に数回、全国の店舗からアルバイト、店長が集結し成果発表・表彰を行うイベントがあります。昨年、そこで行われるお寿司を早く、美しく盛付けるコンテストに北池袋店の仲間と出場できました。一生懸命アルバイトをしてきて良かったと思える、本当に貴重な経験でした。日ごろから、美味しく、美しいお寿司づくりを意識して調理しているので、出場が決まった時はみんなと声を出し合って喜びました。残念ながら、選抜の8チームに入っただけで優勝には届きませんでしたが、次は絶対優勝をしようとみんなで話しています。ここでの仲間なら優勝も夢ではないと思っています。でも、まずはお客様に喜んでいただけるお寿司づくりが基本。初心新たに、そこからまた頑張っていきたいと思っています。

美味しいまかないに会話もはずみます

美味しいまかないに会話もはずみます

学んできたことを
しっかり伝えていきたい!

しっかりとした福利厚生も、銀のさらで働く魅力の一つです。店舗によって異なりますが、残業・深夜手当はもちろん、スキルが上がればしっかり昇給があります。まかないも美味しいです。私のように、長時間勤務ならアルバイトでも各種社会保険に加入できます。もちろん主婦の方なら扶養控除内での勤務も可能ですよ。あと、北池袋店の場合はシフト希望が1週間ごとの提出なので、自分の予定と調整しやすいです。私は大学生なので試験期間中など休みたい時に融通が利くのは働きやすいですね。

銀のさらではずっと見た目にも美味しい商品にこだわって仕事をしてきました。それにはこれからもこだわり続けていきたいです。美味しいお寿司をお客様にお届けしていきたいと思っています。

今、私は大学の2年生、もう少しすると就職活動や資格取得のための試験勉強に時間を使わなければならなくなります。自分が銀のさらを卒業するまでに、後に残る人たちがしっかりやっていけるように、教育もしっかりやっていきたいと思っています。それが私の恩返しだと思っていますから。

お客様とのお電話は、明るい笑顔で元気よく

お客様とのお電話は、明るい笑顔で元気よく

ページの先頭へ戻る